レイキャネスバイル (Reykjanesbær)

今でも多くの人からケプラヴィーク(Keflavík)と呼ばれていますが、正式にはレイキャネスバイル(Reykjanesbær)で、1994年6月11日にケプラヴィーク(Keflavík)、ハプナル(Hafnar)、 ニャルズヴィーク(Njarðvík)の3つの自治体が合併して発足しました。最近は旧NATO基地跡に教育施設や学生寮が整備され新たな発展をしつつあります。ケプラヴィーク国際空港(Keflavík Airport)までは車でわずか5分です。アイスランド到着が深夜、また出発が早朝の場合はケプラヴィークで宿泊するのも一つの考えです。周辺の観光地を見て周るのであればレンタカーが便利です。
レイキャヴィークとは車で50分です。

ガルズル灯台 (Garður)

ガルズル (Garður)
レイキャネス(半島)の北側先端に位置してします。灯台の近くの博物館ではどれだけの船レイキャネス近くでが座礁、遭難したかが記されています。街を抜けた海岸線に灯台が建っています。半島の先端にあるので四季を通じて何かと絵になる場所として知られています。夏には水平線に沈む白夜に近い夕陽を見ることができ、冬場はオーロラチャンスのある場所です。

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